色見本板

施工前に外壁の色決めをするのですが、小さい見本帳の色は、かなりわかりにくく、ましてや、一般的な住宅標準色でなく、ちょっと特殊な色だと、かなり難しいです。最初にお客さんから「○○町の、あの家みたいな色にしたい。」という希望を聞き、その家の色を見に行き、色見本を合わせて確認させていただきました。
その色も含めお客さんが選んだのは、別の色だったのですが、最初の希望の色とは違ったので、不安になり、
料金がかかりますが、クチキテックで負担して、A4版の見本板をメーカーに依頼して、作りました。
思った通り、ブルーグレーでなく、かなりグリーンでした。
お客さんも、「見本板作ってもらってよかった」とおっしゃってくれて、最初に○○町の家に合わせた色を、選びなしました。私もほっとしました。施工完了が楽しみです。

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この記事は私たちが書いています

家の外壁をはがして、中がどうなっているか見てみたいですよね。でもそれは出来ない。
外壁の外側だけペンキを塗ってきれいにすることが塗り替え工事と思わずに、本当の意味で家を守る工事をすることをもっとも大切にしています。
平成10年に創業し24年、当社では破風板、雨樋、屋根などに、25年対応の塗料を標準採用し、塗装業界ナンバーワンの高耐候仕様を確立。さらに外壁においては、クチキテックウォール、カルダンモルタルなどの、外断熱仕様の充実に励んでまいりました。長寿住宅にすることにこだわり続けてきたのです。建物の寿命にこだわるクチキテックに、お住まいの塗り替えはぜひおまかせください。

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