ダンネツコート外壁塗装

ダンネツコート塗装。90㎡の外壁に、ダンネツコート18缶使用。
マスチックローラー粗目という、凸凹のローラーを使い、たっぷりの断熱塗料を分厚く
塗っていく仕様です。暖房を切った後、室内が冷えにくい、外の音が静かになったという
感想が多く聞かれます。
下塗り(白)は、アレス水性エポレジン3缶、中塗りと上塗りに、日本特殊塗料のダンネツコート、18缶。一般的な塗装なら、この㎡数で、塗料はせいぜい3缶くらいしか使わないところ、何倍もの塗料を使います。写真の3枚目は、まだ中塗りの段階。さらにこの厚みで上塗りします。

暖かい、静か、そして、壁内結露が減少し、長寿住宅になります。

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この記事は私たちが書いています

家の外壁をはがして、中がどうなっているか見てみたいですよね。でもそれは出来ない。
外壁の外側だけペンキを塗ってきれいにすることが塗り替え工事と思わずに、本当の意味で家を守る工事をすることをもっとも大切にしています。
平成10年に創業し24年、当社では破風板、雨樋、屋根などに、25年対応の塗料を標準採用し、塗装業界ナンバーワンの高耐候仕様を確立。さらに外壁においては、クチキテックウォール、カルダンモルタルなどの、外断熱仕様の充実に励んでまいりました。長寿住宅にすることにこだわり続けてきたのです。建物の寿命にこだわるクチキテックに、お住まいの塗り替えはぜひおまかせください。

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